患者側から見える「がん治療・緩和ケア」と医療者側から見る「がん治療・緩和ケア」には大きな違いがあります。患者視点を理解しなければトータルペインをケアすることは難しいです。そこで患者視点を理解するために役立つブログやYouTubeの体験記を列挙していきます。
YouTube
おぐりん【末期ガンと戦うYouTuber】
【概要】2018年2月ステージⅣの大腸ガンになり10ヶ月の余命宣告を受ける それを機に情報発信を始め今もガンと戦いながら、インフルエンサー活動を継続。 その後3度の余命宣告を乗り越え、現在、肺・腹膜・肝臓・リンパに癌が転移しており、医師に完治は不可能と言われてます。最先端医療を受けて、同じ境遇の方のためにその内容をライブ配信したり、SNSで発信しています。ヘルプマークの啓蒙活動も頑張ってます。 俳優の純悪さんとのヘルプマーク普及動画はTikTokで53万イイネを獲得。 インスタでは数日で再生回数が1000万回再生を越えて、フジテレビのとくダネ!で紹介されました。現在は1800万回再生を越えています。 現在はビゴライブの公式ライバー兼プロデューサーとして活躍中。
ゆか、40歳スキルス性胃がん4bを宣告 今日も生きます!!
【概要】2020年6月、小学校からの幼馴染「ゆか」から 映像関係の仕事をしている僕に連絡がありました。 「今年の2月、スキルス性胃がんステージ4bが判明して余命宣告された」 「抗がん剤治療はしていない。 反対も多かったけど それは私が決めた事で 今でも元気に生きてるけど、 明日の保証なんてなくいつでも死と隣り合わせ。」 「私が生きた証を残したいから、エンちゃん(僕)協力してくれない?」と。 「病気の事、現在の私生活、伝えたい事」を 少しでも”多くの人に伝えて世の中の役に立たせたいという思い・・・” そんな彼女の力になれないかと、YouTubeで日々のインタビュー(雑談)を アップすることにしました。

